【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

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ここが火災報知器の盲点だ!

マンション住まいの時は、押入にも「火災報知器」がありましたが
一軒家の場合 「火災報知器」はなく、火災で逃げ遅れる人が多い。

火災報知器の設置が、一戸建の家でも、義務化される事になりました。


火災報知器には大きく分けて、「煙感知器」と「熱感知器」があり
うちには、警備会社の遠方監視システムを利用した「熱感知器」と
ホームセンターで買った、2,500円の「煙感知器」を設置済。


「煙感知器」(左:写真)
  火災の煙の段階から動作し、 十分に初期消火が出来ますが
  魚を焼いたり、焼肉の煙でも誤動作する可能性があり。


「熱感知器」(右:写真)
  誤動作の可能性は少ないですが、既に部屋が燃え上がり逃げるのみ、
  緊急事態にならないと動作しません。


万全を期すなら2種類の「火災報知器」設置が安心ですね。


しかし!「火災報知器」盲点があるらしい!!


最近、火災報知器を設置していても、火事で逃げ遅れる人が多いとか
めざましテレビ」でもやってましたが、
火災報知器を設置するのは、「キッチン」ですが、通常、寝室は2階。
火元となる1階台所から、遠く、警報が鳴っても気がつかないそうだ。


ここが「火災報知器の盲点」・・さっそくテストしてみた(笑)


台所の換気扇を回し、テレビを付け、2階の寝室のドアをしめエアコンを付ける。


「う〜ん・・・確かに酔っ払って寝てたら気がつかないかも?」


さて、この手のが義務化されると 「消防署の方から来ました〜」と悪徳業者が心配


「火災報知器」は1個 4,000円前後、2個セットで安売りもしてます。
高いのを1個買うなら、安いのを複数個、設置するのがお勧めです。
もし数万円も払うセールスが来たら、ALSOKやセコムに頼んだ方が安心かも。司令室で監視してもらえますから。


高い「火災報知器」を騙され買いしないよう、注意してくださいね。