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隔離病棟 地獄の入院体験談

新型インフルエンザの感染が疑われた神戸市の高校生
国立感染症研究所 遺伝子診断「PCR」
新型インフルエンザに感染していることが判明。海外渡航歴はない。
国内初の二次感染者だ。


さて私、ガキの頃、地獄の小児隔離病棟入院体験がある。
当時、法定伝染病だった、猩紅熱(しょうこうねつ)と診断され
保健所が来て、強制的に東京都立○○病院に隔離されました。
家に、防毒服を来た保健所の人が来て、近所を消毒して回ったそうです。


昭和40年代、昔の伝染病小児隔離病棟の生活は、地獄でしたね。
20人分ほどの、鉄のベットがあり、伝染病の小児が収容できるザコ部屋でした。
猩紅熱(しょうこうねつ)自体は、今回流行ってる新型インフルのようで発熱するものの
たいした症状はないんですが、それが別の意味で、大変な病棟でした。


幼児から小学生位が集まる、小児用隔離病棟の3週間の隔離生活。
夜になれば、イジメが始まり、物は取られる。弱肉強食、野生動物のような集団環境。


「とほほ・・・刑務所はこんな感じなのか?」子供ながら思いましたね。
甘ったれたガキだったオイラは、大人の階段を何段も登って、退院した事は言うまでもない。


最近の病院は、そんな事はないでしょが、隔離は恐いですよ。
だって社会人になって「新型インフルエンザで長期隔離」お仕事失いますョ。