【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

北海道などスキー場巡り/ 目指せ世界一周ダイビング

薬物のりピー高相祐一は「プロサーファー」

職場で 「のりピー心配だね」 って話題が絶えなかったが


一晩明けて、ニュース見たら一転!唖然・・・滅茶苦茶ですね。
どんどん、アブノーマルなニュースが出てきて・・・
最近の日本、何が普通か、普通じゃないのか・・・解らなくなります。


高相祐一容疑者、親資本のサーフショップをやっていたとか
41歳にもなって、親が謝罪するってのも 理解に苦しみますが
警察で、「妻も覚醒剤 使ってるよ。」 って供述する人格???


まぁ、オレら腕一つで食べてる者は、そんな事で逮捕されたら
全て失い、頼る人もいなければ 更生の機会はないでしょう。


芸能人だから、裕福だから、やり直しは出来るかも知れませんが
薬物根絶の願いからも、厳しい目で見ていく必要があると思います。


しかし、高相祐一容疑者の職業「プロサーファー」は自称!って
日本プロサーフィン連盟(JPSA)が激怒しているそう。


オイラもサーフィンは、「少なくとも格好悪い事はしてない」自負してる。
色が黒くなり、髪の毛が痛んで茶色くなるけど、身体は引締まり
そんな自分は、体調も良くなり、嬉しかったりして。


しかし、悲しいかな・・・
一般世間的には、「サーフィン」って、良いイメージを持ってる人は
少ない事実、間違いなくあります。
街にタムロする、サーファー風の柄が悪い連中も、ひっくるめて
世間の人たちは、「サーファーは不良」といった感。


実際、ちょっと悪ぶって見るのが、格好良い、憧れみたいな
感情を持ってる、若いサーファーたちも無きにしもあらず・・・


そんな中で、ビーチクリーン運動やイメージアップに努力してきた
サーフィン業界の方は、がっかりだと思います・・・
芸能人=薬物と思ってしまうように、サーファー=薬物。
イメージダウンは、避けられないと思います。


さて、日本は薬物に対する法律、メッチャ甘いような 感じがします。
海外で、日本人が麻薬や覚醒剤などの 違法薬物に関わり拘束された場合
また、所持しているだけでも、国によっては 死刑や終身刑といった極刑になります。
安易に関わりを持ちませんように。


悪気がなくても、落とし穴が・・・オイラもゾッとした経験があるんですが
フィリピンあたりに行くと 「荷物を預かって欲しい」 と頼まれる事があります。
断りにくいので 「良いですよ。」となりがちですが、大変な危険があるようで・・・


預かった荷物に違法薬物があったら・・・実際、知らずに預かっただけで終身刑になり
拘束されてる日本人もいるそうで、国によっては、日本のように甘くはないのです。
考えて見てください・・・「南国フィリピンで刑務所終身生活」恐いですね。