【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

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世界のハブ航空(ハーツフィールド・アトランタ空港)

世界一のサービスと設備と言えば、昨日のブログで書きました
シンガポール航空のハブ、チャンギ空港が思い浮かびますが
アメリカジョージア州にある世界一広い空港
デルタ航空ハブ空港とする、ハーツフィールド・アトランタ空港

アトランタダウンタウンから約20km弱に位置する国際空港。
成田と同じように、内陸にある空港です。

大きな地図で見るハーツフィールド ジャクソン アトランタ空港
アクセスは、公共鉄道の地下鉄マルタ(MARTA)がある。marta 乗りこなし体験はこちら


地下鉄マルタ(MARTA)は、東京モノレールのように混雑はしません。
都心からの距離は、羽田空港と同じくらい近い空港ですが、羽田のように住宅工場が密集してる訳ではなく
ゆったりとした田園風景の中に、空港周辺ホテルが点在しトランジット客に対応。無料の巡回バスが豊富にあります。

片側3車線のアメリカらしい高速道路は、料金所もないのでスムーズ。
やはり国際線客は荷物が多いので、車で移動するには便利です。


デルタ航空のハブ ハーツフィールド・アトランタ空港の滑走路は、
3,600m級が1本、3,000m前後が4本、合計5本
(成田は4,000m×1+2,500m×1。チャンギ空港は4,000m×2)


ハーツフィールド・アトランタ空港は、6つのコンコースがあり巨大です。
2つのコンコースは、デルタ航空専用でハブ空港としての機能を発揮します。


問題は、セキュリティーが厳しいのはアメリカの空港の特徴で
アトランタが最終目的地であっても、トランジットと同様に、
税関後に、再度チェックイン。また荷物を預けセキュリティチェックを受ける。


快適シンガポールチャンギ空港とは比べものにならないほど大変で厳しいものがあります。


設備や広さ、チャンギやハーツフィールドに負けますが、
人的サービスの良さは、成田は勝って劣る事は絶対ないと思います。
世界最大級アトランタ・ハーツフィールド空港体験記はこちら