【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

北海道などスキー場巡り/ 目指せ世界一周ダイビング

サーファー天国 九十九里浜が無くなる日

66km〜に及ぶ広大なビーチ、サーファー天国、千葉九十九里浜
ウチの実家の、片貝周辺は砂の堆積が近年ひどく砂漠化
逆に、一宮、東浪見あたり及び、旭の方は侵食がひどいです。


特に一宮はサーフィンの歴史も古く、HIC等サーフショップも多いです。
移住したサーファーや、賃貸住宅を仲間で借りて週末ローカルも増えてます。
ビーチの侵食が酷い一宮、海岸浸食対策工事で新たにヘッドランド(人工岬)を作ると言う。
一宮は九十九里の中でもサーフィン系で密かに賑わってる町
増設ヘッドランドは、海岸の景観も悪くなるし、良い波も立たなくなってしまうかも?
下手したら、サーファーの町、一宮は死活問題になる。

 (今日の一宮サーフポイント。大潮の引き時、コンクリートの先に1mビーチあり)

実際テトラを投入したって、ヘッドランドを作ったって、ビーチの砂の流出防止効果は??
しかし一宮の隣、東浪見では台風などで一晩でビーチが消失、高潮が住民を襲う恐れも・・
いったいどうしたら良いのか??行政、学者、ローカル・・・頭を痛めてると思います。

 (一宮サーフポイント。砂を運んでビーチを作る工事が・・
  しかし巨額の税金が投入されたものの台風などで一気に砂が消失する可能性大。)

 (危機的存在だった東浪見海岸は砂が戻って(運んできた?)昔の黒砂トラミの風景がありました。)


しかし、何で九十九里のビーチが危機に!?
地球温暖化の影響? 私はそうではない気がしますが・・・続く ボディボーダーズ ヘブン千葉