【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

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絵に描いた餅・・消えた年金

JAL企業年金が減額され、他人事だと思ってたら、他の企業年金も財政が火の車だそう。
バブル経済以前の、日本が元気な頃に設計された、年金計画で 年利4.5%の利回りで
運用していないと赤字になる訳。今となっては高金利に思えるが当時はそうではなかった。
企業年金の赤字分を企業が負担しているというから大変です。


企業年金と違いますが、ウチ、老舗の生命保険会社の終身保険に入ってますが
払込完了後に、年金で受け取れるのがウリでした。
老後の資金にと苦しい時も保険料を納めてきましたが、不安感で保険会社に確認した。


若い頃に加入したので、50歳(まだチョッと先ですが)から10年間 確定年金がもらえる試算書。

年金基金による年金年額が 61万円。4.5%の利回りで受取年金は最高で77万円にも!

老後の準備金としては、満足な金額がもらえるハズでしたが・・・

さて保険会社に問い合わせたところ、もらえる年金額、5分の1 以下!「絵に描いた餅」だった・・・

今だったら過大広告と言うか、ある意味 詐偽と言えません? 散々文句を言いました。
確かに小さな字で「今後の経済状況により多少の増減はあります。」しかし多少の範囲超えてません?

バブル経済後の日本の衰退は誰も予想が出来なかった。」
 だから保険会社に責任はなし。確かにそうかもしれない。約款を見ましょう。
「逓増型10年保証期間付終身保険」「定額型確定年金」なんてのも選択できるゾ。

しかし生保レディ:「あなたの年金額は少なくなりすぎてお選びいただけません♪」・・・

当てにしてた老後の生活設計が・・・

最高77万円もらえるハズの年金額が・・・12万円以下。 信じられるモノはタンス預金?
しかし多少でも年金でもらえるだけマシなようで、プランによっては紙切れ〜って方もいるようで
老後直前、ギリギリになって奈落の底に落とされる思いをしないように、早めの確認をお勧めします。