【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

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牛丼値下げ戦争再燃

牛丼チェーン「松屋」6月1日〜8日の期間限定で
320円の牛めし(並)を、70円引きの250円で販売すると発表。

すき家」の280円を下回り業界最安値となる。
ライバル牛丼チェーン勢も対抗値下げに踏み切る可能性が高く
“仁義なき”牛丼値下げ戦争が再燃する公算も大きい。

牛丼チェーン各社は4月にも値下げ競争で火花を散らした。
吉野家が380円の並盛りを270円に引き下げるキャンペーンを実施したのがきっかけ。
直後にすき家に加え、松屋も並盛りを250円に下げて吉野家に対抗。
結果、吉野家の売上高が減。すき家は23・2%増、松屋も5・9%増。
松屋は、今年4月のキャンペーンで大きな集客成果を上げたため、再値下げに踏み切る。

私的には、柔らかいお肉の吉野家の牛丼が一番好きだ。
味が丁寧だし安定してる。いつ食べに行っても美味しい。
長年、牛丼が常食になっているのは、吉野家の味が脳裏に焼き付き
牛丼食べ比べのベースになっているから。