【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

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ダイバーの鼻中隔湾曲症・肥厚性鼻炎手術体験記3

鼻中隔彎曲矯正・下甲介切除手術治療体験記3
入院2日目・・・手術当日。手術は2番目の11時30分開始予定。
朝の病院食メニューは焼魚、煮物、味噌汁、梅干・・・670kcal。 完食した。

その後、注射、麻酔をし車椅子で手術室へ


局部麻酔、先生と会話も出来る手術が可能。麻酔を随時注入し痛みを感じる事はなかった。
まず鼻中隔の軟骨を、ノミとトンカチで切除する。
歯まで響きわたる振動で、弱った歯を持ってる方なら抜けるだろう。


続いて、下甲介の肥大した粘膜を剥がし取っていく。約1時間半の手術。


局部麻酔の手術、痛みを感じる事なく終了し病棟へ。しかし痛みはここから始まった。


入院前から先生から聞いていたのは・・・「手術後の1日は痛みに耐えてくださいね。」


病棟に戻り薬を飲んだのだが・・・先生の言う事に間違いは無かった〜既に鼻中にヒリヒリ感!


痛みは急激に、かつ、容赦なく襲ってきて、まるで火傷をしたような痛みだ。 
更に!火傷肌に、ガスバーナーで、炎を炙られてるような・・・未経験の地獄の痛みだ。


激しい痛みの為、身体が痙攣状態になり、血圧も170を超えた!!!(いつもは上が100くらい)
看護師さんが急いで座薬を投入し、10分ほどで痛みは治まってきたが、本当に地獄の術後2時間だった。


15時。遅いお昼ご飯。かに雑炊。痛みは完全になくなり、腹減った〜この状況で完食するのが凄い私。(笑)

18時、夕食。かに玉あんかけ、春巻き・・・679kcal。こちらも美味しく完食しました。

夕食後は痛み止め飲んだり、うつらうつらと22時〜最後に強力な点滴を打たれ意識は無くなった〜明朝へ・・・