【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

北海道などスキー場巡り/ 目指せ世界一周ダイビング

ダイバーの鼻中隔湾曲症・肥厚性鼻炎手術体験記10

鼻中隔彎曲矯正・下甲介切除手術治療体験記10
入院9日目・・・術後7日目・・・ついに退院日!
いよいよ退院です〜朝食前に先生が来て診察〜鼻中に投薬
今日は入院中の多くの皆さんの手術日で、早朝からスタッフはバタバタ・・・
先生は休日なんて無い感じ、ホント大変で、頭が下がるお仕事です。


最後の病院食は、いり卵、お浸し、朝漬、味噌汁・・・573kcal

食後に会計し退院しました。
気になる治療代は(3割負担)、9日間の入院+手術=96,560円。食事代 24食=6,240円・・・


ただしこの金額は6人部屋で、差額ベット代が無料の部屋の場合です。


もし無料の部屋が満室だったら・・・差額ベット代は全額自己負担になり
4人部屋 2,000円/日〜、個室だと2万円前後/日〜別途かかります。


これは自分で生保など医療保険など加入して、いざという時に備えたいですね。


 ★付記★
手術にあたりネットで多くの方の治療体験記を参考にさせて頂きました。
皆さん「もっと早く手術をすれば良かった・・・」と書かれています。


たかが、鼻つまりで手術?
私もダイビングで、副鼻腔スクイーズを起こすようにならなければ、
治療や手術はしなかったでしょう。


しかし風邪を引きやすい。眠りを浅くしている。集中力を下げている。
低スペックの身体のまま、不快な鼻つまりと一生つきあっていくのか?


また鼻中隔矯正術・下甲界切除術を受ける方、気掛かりなのは痛み。


私は、局部麻酔の手術でしたが、随時麻酔追加し痛みは無かったです。
麻酔が切れた術後2時間は、かなりの激痛に苦しみましたが、
これからの快適な人生を考えたら、なんて事はない痛みですよ。
鼻に詰めた、日課の脱脂綿抜きも、思ったほど痛くは無かったです。


そしてダイバーの皆さん、もし市販のナファゾリン系点鼻薬を使ってたら
即やめる事をお勧めします。鼻中粘膜がどんどん肥大化しちゃいますよ。