【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

北海道などスキー場巡り/ 目指せ世界一周ダイビング

福島のスキー場・放射能は大丈夫か?!

これからスキーシーズンで福島県へも行こうと思ってますが
良く聞かれるのが「放射能は大丈夫なのか?」心配する方がいるので

家のある千葉市放射線測定データ、原発から内陸約50km地点 郡山市
飛行機や医療機器CTスキャンの被爆量について調べて見ました。



まず我が千葉市。毎朝NHKニュースで各地の放射線量を放送しています。
千葉市周辺のモニタリングポストは市原市
2011年12月13日は「0.042マイクロシーベルト/時」

3月15日の原発事故時は「0.313マイクロシーベルト/時」まで上昇したものの
その後、事故前と大差ない数値まで下がってます。


しかし測定する場所で大きく数値が違ってきますね
市原市では7mの高さの建物の屋上3mの箇所で大気中のデータを測定
これは地表に沈着した物質からの放射線は含まれてないと思われます。


生活にあたり現実的な測定は千葉市稲毛区「日本分析センター」が

人間の被爆を模擬できるように地表1.5mの高さで測定してくれてまして

地表1.5m測定データは、原発事故時「0.732マイクロシーベルト/時」まで上昇!
その後は下がり、2011年11月の平均値は、「0.098〜0.128マイクロシーベルト/時」

事故前の「0.022マイクロシーベルト/時」から若干高い数値で落ちついた状況です。


さてスキーシーズンで訪問する事が多くなる福島県郡山市
JR郡山駅そばの公園は2011年10月で「1.66マイクロシーベルト/時」だそうです。


一般人が人工的に浴びても差し支えないとされる放射線量は・・・
「1年間で1000マイクロシーベルトだそうです。

(中部電力さんより)
被爆量が意外に多いとビックリしたのが飛行機。そしてレントゲンは桁外れに多い。
航空機で、東京〜ニューヨーク間往復すると胸のレントゲン(50マイクロシーベルト
写真4枚分の「200マイクロシーベルト
そしてCTスキャンは「6900マイクロシーベルト」も被爆するってのは驚きです。

「たいした事ないのに安易にCTスキャンを撮るのは止めた方が良いかな?」と思いました。


これらを踏まえ、私は福島県のスキー場へ行こうと思ってます。がんばれ東北!