【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

北海道などスキー場巡り/ 目指せ世界一周ダイビング

フェアレディZ34の高油温問題

フェアレディZ34には油温計が付いてます。
この手の計器は「飾り」位に思ってましたが、そうではない気が・・・。
先日、群馬県の中之条から草津温泉まで、狭い旧道で峠超えしました。
いつもどおり、JR吾妻線沿いの道を走りたかったのですが、
カーナビにはめられ(笑)ワイドボディのZ34、狭い山道を走る羽目に陥りました。
やれやれ草津に到着し、志賀万座道路で更に山登り〜と思った時、焦げ臭い気が・・・
油温計を見ると・・・「130℃!」これはちょっと温度が高過ぎやしませんか
エンジンフードを開けて、目視点検する限り異常は無いものの、高温的臭いは漂い
取説を見ると「150℃を超えたら注意」と。(油温が高すぎるとエンジン保護制御機能が働くとか)
え〜!テンプラならカラッと揚がる温度ですが、大丈夫なんですかね〜

高油温の原因は狭い急勾配を2〜3速を多様し低速度で走った為と思われ
標高2000m超まで登る、志賀万座道路では90℃程度に下がりました。(この時、気温6℃)
しかし残雪残る気温でこの高油温、真夏だったらヤバイのでは??


ネットで調べると、Z34に乗っておられる方々のブログなどで、
高い油温について書かれているのが、続々と。サーキット走った訳じゃないんですからね。
日産に相談してみるか。