【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

北海道などスキー場巡り/ 目指せ世界一周ダイビング

南の島が夢だった1980年代 GUAM DIVING

IOPの潜水訓練センター卒業後、主に潜るのは真鶴とか石橋あたり。
当時ダイビングに出せる予算は交通費・ガソリン割り勘代含んで5千円。
カローラに5人乗って、自分のタンク積んでセルフダイビング。お金がなかった(笑)

ウエットスーツもBCD スタビライジングジェッケット買ったのも後。
裸でタンク背負って仲間でセルフダイビング。今じゃ寒くて考えられない(笑)
1980年代、南の島、海外でダイビングが出来るなんて夢にも思わなかったんだな。

夢が叶うかも?って 為替相場(ドル円) 1ドル300円が、超円高で(当時の) 200円になったん。
(2012年の春、1ドル70円代になったけど)
それでもグアムのツアー代は、一ヶ月の給料より高かったが、パスポートを取ってね。
「これが最初で最後の海外旅行だ!」
ビザをもらうため、赤坂のアメリカ大使館の門をたたいた。左手にパスポート、右手に貯金通帳。
「残高10万円しかないけどグアムに行かせてくれ!」 ※ 当時 ビザ取得に残高証明が必要だった。
金髪の姉さんは、パスポートのページいっぱい。大きいビザのハンコを押してくれた。


今は連絡とるにもインターネットメール、ラインなら「既読」相手が見たかどうか即わかる。
当時はエアメール(船便か?) グアムのサービスに手紙出しても届くのは1週間後?!
グアムに行くのが相手に伝わったのか解らない。旅立った後に返信がきてたり(笑)


重たい潜水器材をもって初めての海外、グアムに行ったところで迎えは来るのか?
ダイビングできるのか!着いて見なけりゃ解らない。


わずか30年で通信環境は便利で飛躍的に進歩したよね。ありがたい事。
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/takechin/ 海の旅ダイビング水中写真旅日記