【Snow&Surf Diving】WorldTraveler

北海道などスキー場巡り/ 目指せ世界一周ダイビング

現存するゼロ戦の翼「倶知安風土館」

倶知安町北海道新幹線の駅が出来る予定、

ニセコのスキー場や羊蹄山が身近な町です。

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倶知安風土館は昔の倶知安町民の生活、

ニセコのスキー、戦時中ニセコアンヌプリ山頂で

行われたゼロ戦の着氷実験の話、

現存するゼロ戦の翼を見る事が出来ます。

エントランスには懐かしいスバル360

観覧料は一般200円 高校生以下 無料でした。

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約60年間アンヌプリ山中に眠っていて

東斜面 藤沢の谷底から引き揚げられた

ゼロ戦の翼、現存する展示物です。

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第二次世界大戦中、ゼロ戦が冬季の雲中飛行で、

謎の墜落事故が多発。機体への着氷が推定され、

ニセコアンヌプリ山頂で実機を使った

航空機着氷実験を行ったそうです。

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氷点下で機体に雲の水蒸気がつくと瞬時に凍り、

操縦不能に陥り墜落するという事です。

現在も冬の新千歳空港で、旅客機にスノーバーで融雪後に

離陸しますが、翼に雪や氷が付着すると揚力が得られない。

厳しい環境の冬の北海道に飛行機で行けるのは

先代の過酷な実験の成果だなぁと思いました。

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こちらはニセコのスキーの展示物。

スウェーデン製のワックスとか

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木製のスキー板。

こんな細い板で深雪を滑ったのだろうか。

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北海道 国鉄全盛期の展示物

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鉄道員の制服や道具など

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なかなか見ごたえがあります。

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倶知安駅のポイント切替テコ

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だるまストーブの学校の教室。

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昔の倶知安町民の生活(キッチン)

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昔の北海道の生活は寒くて大変だっただろうな。

倶知安風土館」また行こうと思います。

skier 2018 「スキーと旅」 (別冊 山と溪谷)

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